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【日々是/蹴球】年の初めの例とて

鹿島 2      ―      1 清水
フェリペ・ガブリエル ’26      ’59 フローデ・ヨンセン
野沢拓也 ’77

いつものように天皇杯決勝。
12月29日の清水は、シーズン前半の清水でしたが、今日の清水はシーズン中盤から終盤の清水でした。
それでも、後半開始からシステムを変えて4-4-2にして、左サイドをうまく使うようになってからは調子が良くなってきていた。
それだけに、同点ゴールの後に勝ち越し点を奪えなかったことがきつかった。
そして、本山を抑えきれなかったことがすべて。
兵働の攻守のバランス取りこそが必要だったかなあと。
フローデには、最後の最後で笑って欲しかったところ。

今年は中盤から前の構成がガラリと変わるはず。
今年以上に小野に負担がかかるはずなので、小林大悟には期待したいし、いい加減にマサキは一皮むけて欲しいところ。
あと枝村と杉山は怪我を何とかしてほしい。
なんにせよ、しばらく雌伏の時代になりそうな。
もっとも、ゴトビ監督のポテンシャルが一切不明というのが全ての不安感。

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