【読む見る】カラミティヘッド

 出たり入ったりの激しい週末。
 クレヨンしんちゃんの映画を見に行こうと思ったりしたけれど、仕事対応のせいで行けず。
 来週末当たりに足を伸ばしてみようか。シネマイレージカードの期限が切れていたけど。

カラミティヘッド(1) (アフタヌーンKC)

虎哉 孝征 『カラミティヘッド』 1巻

 なんか見たことがと思ったら、ローレライの漫画版の人だったか。

 ということでグダヌーン連載中のカラミティヘッド。
 近未来、北アイルランドの英連邦独立を控えたアイルランドから始まる、ケルト伝説に彩られたミステリー。
 元来、マスターキートンあたりの影響で、ケルトやアイルランドの神話/民俗学がものっそ好物ではあるのですが、そこに2036年というまた絶妙な近未来さを加えたことで、カツ丼にコショウとか、カレーにソースとかのような、好きな人にはたまらない相乗効果を僕にもたらしてくれました。
 話のポイントとして出てきた音響学が、どういう風に考古学的なことに絡んでくるのかがちょいと楽しみ。
 2巻の単行本が出る前に、また国会図書館にでも足を運ぼうかと思ったりもします。
 しかし、ヤエコは登場時よりもあとのアレになったときの方がかわい(ry