【読む見る】セーラー服と重戦車(4)

 大変です、買ったはいいが、まだビニールすら破っていない漫画が13冊に増えました。いつ読めばいいんだいつ。積んでる活字もまだ山のようにあるというのに。ゲームに関してはいざ知らず。
 あ、そうそう、ドラクエ6を買ってみました。名前をつけて最初の村で夢から覚めたところでとまっています。

セーラー服と重戦車 4 (チャンピオンREDコミックス)

野上武士 『セーラー服と重戦車』 (4)

 赤い核実験場分室として恥じないというか恥だらけというか、とにかくひどいチャンピオンREDいちごで連載中の戦車漫画。
 戦車漫画と言っても、小林源文なウラーでTOKUTOKUTOKUな世界ではなく、日本の某所で、地方一の戦車乗りを目指す女子中学生たちの汗と涙と何か変なモノの青春群像ドラマだったりするのだ。(すでに何かおかしい)
 なんかこう、作者が好きなモノを好きな風に描いていたらできあがったという感があふれまくる漫画世界には素直に感嘆できます。僕も好きだし。(ここ大事)
 あと巻末おまけ漫画が、ここ一・二年ほどはまっている海洋冒険小説風で笑った。