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2006-12-03

Jリーグ:第34節

まだ天皇杯があるので総括は無し。

とりあえず清水まで行ってきました。
リーグ最終戦。vsサンフレッチェ広島。

清水エスパルス - サンフレッチェ広島
    3      -      0

17’ チョ・ジェジン
70’ 枝村匠馬
73’ チョ・ジェジン

一点目のJJのゴールは完璧なヘッド。
藤本のCKをほぼドフリーでゴールに突き刺す。

その後、19分に戸田が二枚目のイエローで退場。
これでぐっと有利になった。

が、なかなかゴールが入らない。
前線まで運んでも、シュートにいけない時間が後半まで続く。

そんな中、70分に、交代した久保山からのラストパスを枝村が落ち着いてゴール。
その3分後には、JJが狙い澄ましたコントロールシュートをゴール右隅に。
これで勝負あり。
あとはそのまま試合終了。

リーグはとりあえず4位でフィニッシュ。
勝点 試合 勝利  分け  敗  得点 失点 得失点
 60  34   18   6   10   60  41  +19

開幕前の公約、5位以内、得点50点以上を達成。
失点40点以下は達成できず。
この辺がまだ修正するところかなと。

#でも一番達成できてないのが集客だったり。
#今日も13500人。もっと集まって欲しいなあ(毎試合行けない俺が言う筋合いでもないけど)

GK 21 西部 洋平 6.5
立ち上がりのピンチをしのぐセーブ。

DF 25 市川 大祐 5.5
守備は及第点だが、攻め上がりに怖さを感じなかった。
まだまだ出来るはず。

DF 24 平岡 康裕 6.5
佐藤をほぼ押さえきる。後半最後、足がつってリタイアするまで走り抜いた。

交代 後半44分 DF 5 岩下 敬輔 時間短く評価無し
終了間近のピンチを体を張って防ぐ。締めの仕事は果たした。

DF 4 高木 和道 6.0
平岡とともに佐藤を押さえきる。数的優位に立っていたのでちょっと楽だったか。

DF 3 山西 尊裕 6.0
前半のピンチをゴールラインでのクリアで凌ぐ。

MF 10 藤本 淳吾 6.5
2アシストは仕事ばっちり。ただ、もう少しシュートを積極的に打って欲しかった。

MF 7 伊東 輝悦 6.5
危険なところには必ず顔を出す嗅覚は健在。

MF 16 枝村 匠馬 6.5
久しぶりのゴール。前半の決定機逸が無ければさらに良かった。

交代 後半41分 MF 8 平松 康平 時間短く評価無し
ボールをキープする締めの仕事では、ちょっと持ち味が出せないか。

MF 14 高木 純平 5.5
前を向けばいい仕事が出来るはずなので、もっと前への意識を強く持って欲しかった。

FW 18 チョ ジェジン 7.0
開幕前の約束15ゴールをクリア。2点目のコントロールシュートは秀逸。

FW 23 岡崎 慎司 5.5
決定機をなかなか決められない。矢島とは違う持ち味があるはずなのだが。。。

交代 後半13分 FW 15 久保山 由清 6.0
交代後に1アシスト。前線の機転になれた。

監督 長谷川健太 6.5
久保山交代のタイミングOK。その他は相手戸田の退場もあって何もすることのない試合だった。

試合後は静岡駅前のホテルの喫茶店でケーキを食べて帰ってきましたとさ。
そのホテルで田坂コーチを見かけた。
プライベートのはずなので見るだけだったが。

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