読むもの見るもの」カテゴリーアーカイブ

【読む見る】僕に恋するメカニカル (3)

 今週はなんか長いなあ。先週は水曜に休みを取ったので、木金の体感速度が早かったのだがなぜだろうか。
 あれか、忙しさが足りないからか?

僕に恋するメカニカル (3) (カドカワコミックス・エース)

渡会けいじ 『僕に恋するメカニカル』 (3)

 風呂敷のたたみ方に定評のあるわたらいによる恋メカ第3巻。最終巻である。ひと月ほど積んでました。
 未来から美少女型アンドロイドが主人公を殺しにやってくるのでそれを守るために未来人と自立型アンドロイドが未来からやってきて、あの手この手で主人公を籠絡し油断させて葬り去ろうとする美少女アンドロイド達を次々と破壊してゆくハイスピードラブコメも3巻で衝撃のラストとともに終わり・・・打ち(ry
 合宿で作った金色夜叉翻案的なB級映画のテイスト好きやなあと思ったりもします。
 次回作に定評のあるわたらい先生なので、期待して待とうかと思います。

【読む見る】THE IDOLM@STER (3)

 大阪が羨ましかっただけの人生でした。
 まータイミングと財布の余裕とが合わなかったしちかたないね。

【Amazon.co.jp限定】特装版THE IDOLM@STER (3) イラストカード付き (REXコミックス) (IDコミックス REXコミックス)

まな/高橋達也 『THE IDOLM@STER』 (3)

 まなマス3巻は有隣堂で予約して買いました。ええ、特典から言って一択ですよ一択。
 特装版には劇場版で入場者特典だった0巻と、描き下ろしの追加エピソードが特典としてついてきました、これがまた映画の良い補完になっていて素晴らしい出来栄えでした。
 でもって本編。いやまあREX本誌で読んではいるんですがね。やよい編、雪歩編、貴音編の前半部を収録しておりますが、やよい編は、なんとなく最近公式からの力が見え隠れして楽しいやよいの妹かすみ目線の物語がとても楽しい。というかかすみがか(ry
 アニメ終了後のやよいの成長がはっきりと書かれている劇場版世界線への分岐点ともなるエピソードでした。
 アニメで出てきた新幹少女とそのPの再登場も嬉しいストーリー展開でした。特に新幹少女Pの立ち位置を書いてくれたのは胸が熱くなります。たった一言二言でいいんですよねー。
 雪歩編はこれまた変わって、雪歩が一歩進む物語。でもその一歩が素晴らしい。というかライブシーンの「何度も言えるよ」は反則的。ドラマに歌が入った時の破壊力は半端ないなあと。
 最後の貴音編は、前半部だけの収録。後半も入れて欲しかったなあと思いつつも。前編は貴音の食い倒れ編だしとか何とか。

 とまれ、あとがきを読むと3巻までという話のスタートだったらしいですがとんでもねえ。このまま765編だけじゃなく、876編とか961編とかシンデレラ・ミリオンとかまでやっちゃっていいのよというかやって下さいお願いしますという感じです。

あ、あと、アイマスフェブリも買いました。
ディレ1のインタビューに涙しましたよ、僕は。

アイマスFebri

【読み見る】普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 (3)

 少しづつ消化していこう・・・

普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 (3) 特装版 (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

小杉光太郎 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』 (3)

 ”ろこどる”3巻です。2巻をアニメが始まる直前までずっと積んでいたのは内緒です。
 始まりと、メンバー増加を1巻2巻で描いた3巻目は「変化」がテーマでした。変化っつーかまあ卒業なんですけどもね。
 変わっていくことも多いけど、変わらないものも確かにあるんだよ。でもって、変わってくことは怖いことじゃないんだな、というお話。

あと超重要な事ですが、信能町のグラスキュートは素晴らしいアイドルユニットです。いいね。

【読む見る】アイドルマスター2 The world is all one !! (5)(完)

 ほぼ月刊状態ですええ。世間様ではGWのようですが僕は前半しか休みががが。
 それはそうと、4月のコンテンツ消化量がまったくもって進まないという積ん読スパイラルに陥っております。なんかもう大変。

アイドルマスター2 The world is all one !! (5) (電撃コミックス)

祐佑『アイドルマスター2 The world is all one !! (5)(完)』

 ざわわんが5巻で完結しました。
 アイドルマスター2の世界観を舞台にした漫画作品の中では、間違いなく最高と呼べるドラマを見せてもらえました。
 Pの数だけトップアイドルがいて、トップアイドルへのみちのりがあるというのを思い出させてくれた傑作です。
 

【読む見る】未確認で進行形(5)

 舌の根が乾乾いた頃に3月が(以下略

 花も咲いたので土曜日は花見をしまして。その後の飲み会のほうが記憶にの頃というのはいつもの話です。

未確認で進行形 (5) 特装版 (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

荒井チェリー 『未確認で進行形』(5)

 アニメが始まった頃に4巻が出て、終わり頃に5巻というナイス販促。
 映像化がとても心配だったんだがほんとに杞憂というか動画工房さんさんありがとうという感じでした。
 5巻はちょうどアニメのところまで。原作ストックはないので2期はないかなあ。

 特装版は通常2000円位なのですが、これについては3000円でしたがそれに見合うボリューム。素晴らしい。

【読み見る】2013年ラスト

 あっという間に年末です年末。もう来年は2014年です。やばいですよ、どれくらいやばいかというと使徒が襲来する年ですよ(うわぁ・・・

 そんなこんなで、年末大掃除などをしていました。ダイニング側の掃除と整理をもう少ししようと思ったけれど、寒いので暖かくなってからやろうと思い始めました。ちょっとテレビ視聴場所とかの移動も含めた模様替えレベルになるので、ちょっと寒すぎます。

 そういえば酔った勢いとかなんとかでiPad miniを買ってしまいそうな雰囲気です。本棚が良い感じで飽和したので、電子化されてるものはKindle化しようかなあと思い始めるのですよ。ただ、Kindle化の怖いところは、古い本はもちろん今後もおそらく出ないだろうし、急にKindle化しなくなったりとしたらどうしようかという恐れもあるけれど、これは杞憂になるのだろうか、とか何ンとか考えるところです。

 まあそんなことで、12月は散々買ったので掻い摘んで。

僕に恋するメカニカル (2) (カドカワコミックス・エース)

渡会けいじ 『僕に恋するメカニカル』 (2)

 メカ娘に定評のあるわたらい先生のラブなコメする漫画第2巻。
 1巻は容赦なく倒されていた敵キャラが2巻では無駄にキャラ立ち度が上がっております。やられパターンが確定したとかそんな感じ。
 そろそろアニメ化に定評のあるわたらいになってもおかしくない気はしないでもないがはてさて。

3人分クッキング (IDコミックス REXコミックス)

futa 『3人分クッキング』

 REXでちまちまと連載していたのが単行本化したぜ。これは嬉しい。連載は終わっちゃったけどな。
 ということで、読んで字の通り、3人分のレシピを「安く」「早く」「美味しく」紹介するハウツー漫画。
 こーゆー漫画を見ていて思うのは、調味料の買い置きと賞味期限切れたら買い替えは必死だなあと思うところである。
 いやあ、まさかコショーやごま油やラー油のの賞味期限が切れるとは思わなk(ry

長門有希ちゃんの消失 (6) (カドカワコミックス・エース)

谷川流/ぷよ 『長門有希ちゃんの消失』 (6)

 アニメ化企画進行中らしいですよ何か。角川だしその内やりそうな気がしないでもなかったけれど、スピンオフの中でもトップレベルに面白いこれが動いてるのが見れるのは楽しみではありますええ。佐々木が登場して猛烈に押して来ますがそんなことよりも眼鏡の長門が可愛いので全ては其処に帰結する漫画です(力技)

あまゆる。 (1) (まんがタイムKRコミックス)

マウンテンプクイチ 『あまゆる。』 (1)

 田舎ライフ流行りなのかのう?
 某九州北部の地方都市のさらに田舎の方を舞台にしたJK4(女子高生4人)漫画。なんもかんもかわいい(最重要)

未確認で進行形 (4) 限定版 (4コマKINGSぱれっとコミックス)

荒井チェリー 『未確認で進行形』 (4)

 みでし4巻。アニメ化直前という最高のタイミングでの発売。とりあえず前情報とかPVとか見ても期待できそう期待したい。恋愛ラボの動画工房なので大丈夫と思いたい。
 4巻の話の中心はこのはでした。よく見ると主要登場人物の中で一番(というか唯一?)胃が痛くなりそうなキャラなので、こう振り回され感が見ていて楽しい。

セカイ魔王 (3) (まんがタイムKRコミックス)

双見酔 『セカイ魔王』 (3)

 色々分かってきた巻です。ほんわか絵柄の底に流れるすげえ世知辛い「セカイ」が色々と見えてきます。シリアスとその外し方が上手いんだよなあと読みながら思うことしきり。

【読む見る】アイドルマスター シンデレラガールズ ニュージェネレーションズ (2)

 あっちゅーまに12月ですよ師走ですよまさに光陰矢の如し。
 体重などが臨界していて肝臓もきっと弱っているところに来週頭に健康診断がやってくるので、ちょっと自制します。最後のあがき。無駄なあがき。
 どうせ年末の飲み会でまた色々と、と黙阿弥にならないようにしたいなあ。

アイドルマスター シンデレラガールズ ニュージェネレーションズ (2)(完) (ガンガンコミックスJOKER)

namo/NBGI 『アイドルマスター シンデレラガールズ ニュージェネレーションズ』(2)(完)

 エクセレンツ!
 最上級の褒め言葉で讃えたい。
 多々あるデレマス漫画の中でも群を抜いて面白かったニュージェネ漫画が2巻で完結。
 巻末のコメントを見るにもう少し違ったストーリーも考えていたようではあるが、ニュージェネ3人の物語と絞ってみると、現実(モバゲー内のゲーム周りのエピソード)を見事に消化し昇華した素晴らしい仕上がりになっております。最終話は涙なしには読めないし読み進めない。そしてこの涙は流さずにはいられない素晴らしい涙。
 久しぶりに手放しで褒めちぎれるいい作品に会えたなあと思います。
 だから買え、買うんだ。マストバイ。1巻ごと。
 売れろー!

アイドルマスター シンデレラガールズ ニュージェネレーションズ(1) (ガンガンコミックスJOKER)
まとめて買うんだ

【読む見る】ハルノカミカゼ

 艦これのイベント海域はE3クリアしたので満足しました。あとはちまちまと。ダメコンの絶対数が足りない。

ハルノカミカゼ (1) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

ichinomi 『ハルノカミカゼ』 (1)

 だらだらと表紙買い。
 帯のアオリが素晴らしい。
「小さくて可愛い子には神様が宿っていると思う。」
 そうですね、ホントそうですね。
 日常系マッタリ4コマのように見えて、裏に流れる世界観の秘密が登場人物の中に息づいていて、読みながら何やら切なくなってくるのは僕だけなのでしょうか。
 
 あ、あと、言わなくとも分かるでしょうが、風紀委員の佐藤さんかわいい。もっと出番を。もっと出番をヲヲ。

【読む見る】ラーメン食べて漫画読む

 東京らあめんもとい東京ラーメンショー2013に行ってみました。
 一人で行ったので2杯が限度。それでも、大分の佐伯ラーメンは噂に違わぬ旨さでした。
 あと秋田の稲庭中華は、ラーメン風のスープに入った稲庭うどんで、具材的にはだまこもちという、県民ホイホイで、ラーメン的旨さというか、秋田的旨さ大集合でした。
 徳島ラーメンとかも食べたかったなあと。
 あと、福島ラーメンのブースが空気感違っていたが、こういうことだったのね
 これはこれで食べたかったのだがやはりお腹いっぱいという敵には勝てません。

 さて漫画。

異法人(1) (モーニングKC)

山本松季 『異法人』 (1)

 こっそりとモーニングで楽しみにしている漫画である。
 へうげもジャイキリもグラゼニもいいのだが、モーニング臭いこの漫画がなんとなく好き。

嘘解きレトリック 2 (花とゆめCOMICS)

都戸利津 『嘘解きレトリック』 (2)

 2巻です。今日も鹿乃子くんは可愛い。あと、千代お嬢さんの和洋折衷なスタイルが可愛らしいです。
 この巻でも安定した「善」の物語。やっぱり人は性善説で生きようよ、うん。

星のポン子と豆腐屋れい子 (アフタヌーンKC)

小原愼司/トニーたけざき 『星のポン子と豆腐屋れいこ』

 うおおすごい。組み合わせも凄ければストーリーとプロットもすごい。ヘイユー、表紙買いしちゃいなよ。騙されたと思って!

【読む見る】10月のやり残し

 あれ、3連休だった気がするけどもうこんな時間?
 ・・・・・・あれ?

 土曜日に国会図書館に行った以外は引きこもっていただけか、これ?
 冬物を衣装ケースに入れたくらいしかやってないなあ。部屋の掃除とかダンボール整理とかはホントどうしたものか。

 あ、でも、漫画は読みました。
 そんなわけで。

 思春期シンドローム(1) (アフタヌーンKC)

赤星トモ 『思春期シンドローム』 (1)

 眩しい。ほんと眩しい。
 もはや記憶の彼方にちらりと残るくらいになった僕の高校時代も、外から見るとこんなかんじだったのだろうか。
 いやあ、花田先生の独白がたまらなくしんみりとして心に響きます。

ゆめくり 2 (MFコミックス アライブシリーズ)

博 『ゆめくり』 (2)

 危ねえ。メガネっ娘がメガネ外すところだった。
ほんと危ねえ。

みともちゃんほんとにGJ。

BAMBOO BLADE C (1) (ビッグガンガンコミックス)

土塚理弘/高尾じんぐ 『BAMBOO BLADE C』 (1)

 バンブーブレードの新シリーズ。うん、もう一回バンブレ全部読み直さないといろいろ覚えていないぞこれw

1/11 じゅういちぶんのいち 7 (ジャンプコミックス)

中村尚儁 『1/11 じゅういちぶんのいち』 (7)

 今回は2エピソード。安藤ソラ結婚編とイングランド編3部。
 いや、結婚編素晴らしかった。結婚編の主人公の冒頭モノローグからエンディングの流れはほんとうに見事。

γ─ガンマ─ 2 (ジャンプコミックス)

荻野純 『γ─ガンマ─ 』 (2)

 ヒーロー物してる、これすごいヒーロー物してる。
 おそらくジャンプ本誌でやるときっと一年持たないだろうけど。
 7話が素晴らしいエピソードでした。オッサンが語るとやっぱりかっこいい。

リリウムあんさんぶる (1) (まんがタイムKRコミックス)

あそか 『リリウムあんさんぶる』 (1)

 そうそうこう言うのでこういうので(またか
 安心してぼんやり読める漫画があると、色々はかどります。机の横において気が向いたらめくりたい漫画、そんな1つ(そんな漫画がありすぎて机がという事実には目を背ける)
 あとうるるんは今後ずっとメガネでいるべきです。