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2012-06

【読む見る】しかくいシカク(1) その他いろいろと

 だらだらと6月が過ぎていきます。いや、今月は、先月使いまくった代休のせいで収入が予想外に目減りしていたので色々と押さえ気味。
 月のはじめから中程あたりまで風邪気味だったらしく、カラオケした時に速攻で喉が枯れたのもどうやらそのせいだったらしい。土曜日にヒトカラしたときは2時間歌えたからなあ(イエローモンキー中心だったから喉の負担が無かったとも)。

 ついでに先日の土曜日はりっちゃん誕生日でかつアイマス7周年ライブがあったのでそのライブのライブビュー。横浜は無理だった、うん。府中で見たけれど、映画館によってちがうのかどうだか、基本映画を見るように静かな鑑賞会でした。場所によってやはり方式違ったのかなあと。

しかくいシカク (1) (まんがタイムKRコミックス)

ざら 『しかくいシカク』(1)

 ざら先生の新刊。『ウチはおおきい』が1巻で終わってしまったので残念がっていましたが、無事新作のコミックスが出ました。まあちょうど「まんがタイムきらら」は買っているので連載開始から読めていました。
 相変わらずの4コマのタイトルからコマの一つ一つまでのネタの詰め込み方が半端無く、読むのに色々POWERを必要とする作品に仕上がっています。ざら先生のマンガは、ガジェットがいちいち欲しくなる魅力があって大変大好きです。あとカバー裏がまたw

三代目は梅くくり!  (3) (バーズコミックス)

磯本つよし 『三代目は梅くくり!」(3)(完)

 3巻完結。ちょっとだけ近未来なSF+オカルティズム的な非常に80~90年台のカドカワ的厨二心をくすぐる作品でした。60~70年台のガジェットの外観とSF能力を持ったアイテムの相性はやっぱり最高だと思うんですがどうでしょうか。

O/A (6) (カドカワコミックス・エース)

渡会けいじ 『O/A』(6)

 相変わらず飛ばすゆたかサイドはともかく、後半ようやくストーリーのシリアス編に入っていきそうな感じです。とりあえず4巻くらいからの海江田ミホの主役力の高まりがとてもたまらない、と思っていたらついにゆたかが本気を出してきた感じの続刊が楽しみ。

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (1) (カドカワコミックス・エース)

長谷川裕一 『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』(1)

 本誌は読んでいないので単行本かが待ち遠しかった黒本Gがようやく登場。Vガンダムと同時代のストーリーでどう動かすかとかに興味が尽きることないので早く2巻も出せ下さい。

地獄ニート (ホットミルクコミックス) (ホットミルクコミックスEX 27)

林家志弦 『地獄ニート』

 掲載誌が掲載誌なのでチクビ券ありです。まあソレ以上にバカなのでこまかいこたーいいんだよ状態ですが。
 林家先生の書くバカは見ていて微笑ましすぎて大変です。というから3話から基本全裸とかもう飛ばし過ぎで。

はやて×ブレード 16 (ヤングジャンプコミックス)

林家志弦 『はやて×ブレード』(16)

 バカ2つ目。どうしよう、バカだ。バカだけど感動する。これがバカの瞬発力!
 そんな感想を多々得ます。もかちゃんが本気でかっこ良かった。でもってなんか新キャラがまたぞろ続々と登場してきたのがなんとも。何巻くらいやるのかなあと心配しつつも、作者コメントにホッとしたりしています。

千歳ヲチコチ 2巻 (ZERO-SUMコミックス)

D・キッサン 『千歳オチコチ』(2)

 きっちり平安現代語訳マンガ。1巻は新嘗祭オーディションが珠玉エピソードでしたが、2巻はやはり宴会シーン。これほどソツがないと言う言葉がふさわしいシーンもないというかなんというか。本気で感動したw
 こういう作品があるから、漫画が好きでよかったなあと心から思います。ホントにホントに。

The 8th of 29thAnniversary to 僕

 早いもので、僕が29歳になってから、8回目の夏が訪れようとしています。
 8年という時間は、とっても長いように(ry

 そんな訳で、タラタラしているうちにカレンダーが一周回っていました。
 今年も無事に29歳になれました。

 あ、モバマスでようやく誕生日一緒の子が。

 ようやく出たと思ったらネタ臭いと思ったら、案の定渋で大変なことに。分かっていたけどおっぱい星人多いなーって。

 今年の目標は、体重を某M村さんのウェストレベルまで落としたいなあとか何とか。とりあえは某T早さんの胸囲レベルを目指すか、うん。

【読む見る】G専ラフスケッチ(1)

 映画の日ということで先日は『メン・イン・ブラック3』を見まして。
 1000円で見れるやー、と思ったら3Dでメガネを買えとのことなので+600円だったりしましたが。
 歴史改変により殺されたエージェントKを助けるためにエージェントJが40年前に飛ぶってなわかりやすいSFですが、いろんなサイトでも言われてるんですが、5次元人のグリフィンが良かったなあと。量子的な存在ってのが厨二マインドを刺激します。

 G専ラフスケッチ (1) (カドカワコミックス・エースエクストラ)

鳥取砂丘 『G専ラフスケッチ』(1)

『境界線上のリンボ』の鳥取砂丘センセの最新作。なのエースで連載中。さすがになのエースは雑誌買ってないのでなかなかフォローできてないなあと。
 ゲーム系専門学校(G専)に通う女の子たちがあれもコレもでキャッキャウフフな物語。というか日常?
 主要キャラは表紙の5人なんですが、その周りでチラチラ見える他のクラスメイト達がいちいち特徴的でこっそり楽しい環境です。
 5人の主役たちも、上京3日目的な素朴お馬鹿な主人公史子がアホ可愛いかったり、ほのかに匂わせる厨二スメルが外見にマッチする華音がクーデレ可愛かったり、特徴がないのが特徴って言うなヴァイ的に可愛い澄珂ちゃんとか、三白眼で毒舌敬語の陽向がちっさ可愛いとか、PCゲー好きな湯川さんが常に笑顔なのが逆に腹黒そう可愛いとかつまりみんな可愛い。
 個人的にはカバー折り返しのまどマギディスプレイの前にいる子が気になったりするけど今後出てくるのだろうか。

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