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2011-11

【読む見る】SHUAS

 日曜日はブラブラと池袋に行ってみまして。
 ナンジャタウンの3作品合同コラボイベントへへいこらと出かけてみたところです。
『ペルソナ4』のメガネケースとかでもあったら買ったのですが、りせちー以外の商品はなかったと言う罠。マジ売残(ry
 アイマスはとりあえずリッチャンアイスを食ってみて、700円ぼり過ぎとか思ったり、ガラポンを回してみたらマウスパット用シールがあたったりとかして見ました。
 全体的には、まあこんなものかというイベント内容。それよりも、16時から噴水広場で始まった『CHANGE!!!!』発売イベントのほうが酷かった。いろんな意味で。
 まあ、僕は16時から呑みに行ったんですけどね。

SHUAS (電撃コミックス EX 159-1)

川村一真 『SHUAS』

 これまた週アスで連載していたスーパーハッピーウルトラアフタースクールの単行本化。なんかあっさりと終ってしまったけれども、とりあえず単行本が出てくれたので一安心。
 作品は安定の女子高生キャッキャウフフマンガなので、初めての人でも安心の設計。雑誌の形態として4コマ×4話完結で、エピソードは見開き2ページに収まっているので、基本的にどのページを開いてもさっくりと読めるお手軽さもなかなかのもの。6人+α の登場人物を適当に眺めているだけで楽しいやと、この手の作品お決まりの安定感です。
 週アス連載の漫画の常として、本誌はカラーだけれども、コミックスでは単色になってしまうという所がやはり残念。
 あ、ちなみに、女子野球部という設定(6人しかいないけど)
 野球やってる風景は全くありません。
 名目だけの部活動マンガは大好きです、ええ。

【読む見る】みそララ(5)

 土曜日は鰻を食いつつJ2の試合を観戦したり。
 とりあえず旬というので鰻を食わない訳にはいかないとばかりにかっこんだ見た感じ。
 J2の試合は水戸の手薄さがイタイほどよく分かりながら、鈴木師匠が相変わらず匠の技を持っていることが判明したゲームでした。体の使い方とファールの受け方がもう芸術級。

みそララ(5) (まんがタイムコミックス)

宮原るり 『みそララ』(5)

 ドッキドキライター系お仕事マンガも5巻目。麦みその仕事も順調にステップアップ? と思ったら落とし穴が、というお話。
 しかしこういった「社会人あるある」のイタさは異常なほど。あー、あるなあ、抱え過ぎやらかしは、という。自分のツマランプライドは仕事じゃ邪魔なんだなあと。
 それにしても、そこをきっちりフォローしてくれるまわりがイケメンすぎたり、リカバリに+無意識で付加価値をつけることが出来る麦みそが本気で羨ましく思ったり。相変わらずマース企画はいい職場だなあと思ったりも。
 いつもの宮原マンガの傾向だけれども、単行本1巻の中にもエピソードの起承転結が詰まっているのが素晴らしい。5巻でも、初めての仕事→うまく行ってステップアップ→抱え過ぎで失敗→リカバって無事解決、ストーリーが綺麗に1冊に収まる完成度。新キャラ(というか前に出てきたゲストキャラがレギュラー化)も出てきて6巻以降もますます待ち遠しくなった感じです。

【読む見る】外天楼

『サヨナラノツバサ』を買ったと思ったら『イツワリノウタヒメ』が入っていてポルナレフ状態だったりした週末です。交換してもらったけど。同時に買ったミクさんが発売日よりも300円安くなっていたので、BDの差額分を埋めたりもしたので無問題。
 会社の自販機にホットがなかなか入らないのでいい加減タンブラーを買おうかどうか思案中。でも、買った途端にホットが導入されたりしそうだなあ。まあタンブラーを買ったほうが後々安く付きそうだけど。

外天楼 (KCデラックス)

石黒正数 『外天楼』

『メフィスト』は、2001年くらいまでは結構買っていたけれども、それ以降は全然見ていなかったり。そもそもメフィスト賞自体も2002年の『クビキリサイクル』、『クロック城?』以降は読んでいなかったりと意外に縁遠い感じになっていたりして。
 そんなメフィスト誌上で連載されていた石黒正数の短篇集が単行本化。メフィスト自体ノーチェックだったので、単行本化も全くノーチェックだっったけれども、石黒正数の魅力をコレでもかと詰め込んだ傑作コミックになっている。
 そも、短篇集の体をなしてはいるが、各話の登場人物とエピソードがクライマックスに向けて巧妙に構築されてゆく、僕の好きな「連作短編」と言う手法をとっており、最終話を含めた後半3話のカタルシスの心地よさには読後にため息を吐くことしか出来なかった。

 特筆、すべきことではないが、奥付のカーテンコールの演出がたまらなく大好きな僕がいます。
 手塚的スターシステムのある種の信奉者である僕にとっては、この演出が全てでした。

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