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2011-01

【日々是】この世界線にはクリスティーナはいない

くそ、Dメールだ、Dメールを送るんだ。
別の世界線へ遷移するんだ。

シュタインズ・ゲート ねんどろいど 牧瀬紅莉栖 (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)
1月28日発売だけど1月27日から市場に出回っていたようで、
28日の夜に回ったらどこにもいなかった。
売値3000円が5000円まで上がっているけど、発売元に還元出来ないプレミア価格では買いたくないのでスルー。
やっぱりアニメ化効果かなあ。マイナー作品の商品についてはきっちり予約しておくべきだと再確認。
土曜日は土曜日で、立川?新宿?秋葉原と回ったがどこにもないのであきらめる。再販したら買おう。再販したら。
するのかなあ。

夜は夜で久しぶりに日本代表戦。
どこかの誰かが、結果よりも内容だとか何とか言っているけど、アジアレベルじゃまずは結果だと思うんですよ、僕は。
親善試合やテストマッチならばともかく、カップ戦の決勝だぞと。
特に岡崎には、ここ6年で3回も決勝で涙を飲ませてしまっていたので、是非とも優勝させてやりたかった。
国立で3回も勝たせてやれなかったからなあ。などなど。

【読む見る】ここしばらく買い込んでみたモノたち

 正月をシュタゲに費やし、先日は久しぶりにゲームを(実に2ヶ月半ぶり?)したりして、ようやく落ち着いた感のある今日この頃です。年末に買った本棚やリモコン台兼務のステンレスカート棚などのおかげで、”いくぶんか”は部屋が落ち着いた気もするところ(もっとも、相変わらず来客を意図しないお一人様専用なレイアウトだけれども)
 シュタゲクリアで空いた時間を消化しきれなかった録画系コンテンツの時間に充てようかなどと思っていたら、いまさら『サカつくユーロ』などを3年ぶりくらいに引っ張り出す始末で、テレビが空かないというのはここだけの話。結局「血だまりスケッチ」とかしか見れてないなあ。

狂骨の夢 1 (怪COMIC)

志水アキ/京極夏彦 『狂骨の夢』 (1)

 コミック怪連載中の『狂骨の夢』第一巻が出ました。京極堂も関口も榎木津も木場修も出ていない1巻が男らしくてすてきです。原作読みからすると、本当に丁寧に作品が書かれていて、何度も読み直してしまう漫画です。
 ちなみに、同時に発売しているコミック怪の冬号では、ちょうど単行本の続きから読めます。ついでに言うなら、百器徒然の連載も第2回目なので、秋号のバックナンバーを入手して読むのがおすすめ。

さえもえな日常 (リュウコミックス)

夢乃えむ 『さえもえな日常』

 SFオカルト非日常スラップスティックという、いかにもコミックリュウな作品。性格的に正反対な双子が、どこか日常的なオカルトの世界と事件に振り回されて右往左往。1巻できりりとまとまり、続きが読みたくなる良作でした。今後の作品にも期待大です。

その他目だった作品としては、
わたしたちは皆おっぱい (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
とても良い変態淑女でした。

彼女のアーマメント (1) (ファミ通クリアコミックス)
崩壊した近未来モノ。絵は好みが分かれる感じだが、世界観は大好物です。

ツマヌダ格闘街 9 (ヤングキングコミックス)
安心のツマヌダ。喪黒ふkもとい孫安福のキャラクター豹変ぶりが楽しかった。

白球少女 (5) (フレックスコミックス)
やはり野球しなかったから打ち切られたか。いや、こういうダラダラ部活漫画は伝統的に大好きなんだけどなあ。活動内容と看板が違うタイプの(いや、これは一応練習とかはやっていたけど)

ばもら! 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
凄いまっすぐな青春漫画が3巻で完結。すれ違いと和解ってやっぱりいいもんだなあとしみじみ。
短編集のキャラクターがちらりと出てくるところもまた楽しい。

【ゲーム】シュタインズゲート(X360)

なんてかっこいい中二病!

 面白いとは聞いていたものの、据え置き機のアドベンチャーゲームと言うことで二の足をふんでいたゲーム。
 だけど、今年の春からアニメ化と言うことで、アニメ化の前にはやっておかねばと購入してきました。
 なにげに、2009年のゲームなので、プラチナ化が怖かったけれども、やるとしたらアニメ始まってからとかかなあと思い、年末年始予算の一部をさいて購入。

 いや、これ凄い面白いや。
 プロローグからの伏線の回収の仕方が見事でならない。
 一応全ルートやったんだけれども、トゥルーエンドはその名に恥じない出色の出来。
 舞台が身近な秋葉原と言うこともあるけれど、各キャラクターの動きも見ていて楽しい。
 このシナリオをうまくアニメ化できるのであれば、かなり期待できるで気になるのではないだろうか。

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)

【日々是/蹴球】年の初めの例とて

鹿島 2      ―      1 清水
フェリペ・ガブリエル ’26      ’59 フローデ・ヨンセン
野沢拓也 ’77

いつものように天皇杯決勝。
12月29日の清水は、シーズン前半の清水でしたが、今日の清水はシーズン中盤から終盤の清水でした。
それでも、後半開始からシステムを変えて4-4-2にして、左サイドをうまく使うようになってからは調子が良くなってきていた。
それだけに、同点ゴールの後に勝ち越し点を奪えなかったことがきつかった。
そして、本山を抑えきれなかったことがすべて。
兵働の攻守のバランス取りこそが必要だったかなあと。
フローデには、最後の最後で笑って欲しかったところ。

今年は中盤から前の構成がガラリと変わるはず。
今年以上に小野に負担がかかるはずなので、小林大悟には期待したいし、いい加減にマサキは一皮むけて欲しいところ。
あと枝村と杉山は怪我を何とかしてほしい。
なんにせよ、しばらく雌伏の時代になりそうな。
もっとも、ゴトビ監督のポテンシャルが一切不明というのが全ての不安感。

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