Home > Archives > 2010-09

2010-09

【読む見る】9月追加

 早いもので9月ももう終わり。10月ですよ、プロデューサーさん!
今年も残すところ4分の1まで来たという事実に今更ながらびっくり。
ついこの間まで真夏過ぎて嫌になっていたというのに。

 それはそれとして、9月1冊追加。

のりタマ 1 (電撃コミックス)

オオツカマヒロ 『のりタマ』 (1)

 勤労少女+猫又+大家さん(+喫茶店)
 素晴らしい化学反応。
 まったりゆったりな猫の時間というのはいいものだ。そうか、猫がダメなら猫又を飼えばいいんだ(いや待て)
 画面にちょろちょろと姿を見せるモブ猫がたまらなく可愛かったりする今日このごろです。
 田舎に帰りたくなるなあ。(猫を触る意味的に)

 ついでに、9月30日はアワーズが発売なので、コレで9月の漫画納めかなと。
来月からREXがリニューアルして月末発売になるので、月末、ついでのように買ってしまいそうなのが嫌だ・・・

ああ

映画化か。
来年春? 夏?

【読む見る】9月漫画の残りあれこれ

 家電製品に対する物欲が止めどなく溢れです今日この頃ですが、色々自重しています。
格ゲーマーでもないので遅延をそこまで気にしないのでAVアンプをつないで色々接続してるけれど、最近出た新しいアンプが欲しいだの、いっそ全部同じ会社で揃えてリンクを楽しんでみようかだの、とりとめのない妄想ばかりが吹き出します。
まあ、経済的にどう考えても無理なんだけどなー

ということで4コマ以外。

スーパーロボット大戦OGディバイン・ウォーズ-Record of ATX (4) (電撃コミックス)

八房龍之助 『スーパーロボット大戦OGディバイン・ウォーズ-Record of ATX 』 (4)

月刊誌かつページ数が少ないとあって、毎年1冊ペースでの発刊。
というか、毎年12月に出るのに、4巻だけは9月とはどういう事かと思ったら、心なしか薄い。
いや、どう見ても薄い。
何事かと思ったら、そういえば10月からスパロボOGの新アニメがスタートするようで(帯に宣伝)
脚本に八房先生が入ってるということで、それもあわせての販促戦略ということで納得。
とりあえずページが少ないながらも、今回もいいところはほとんど完璧に盛りこまれて僕大満足な内容。あと、ヴァルシオーネが原作以上に可愛く見えるのは気のせいじゃないと思いたい。たい。

星屑番外地 3 (サンデーGXコミックス)

イダタツヒコ 『星屑番外地』 (3)

まごう事無き打ち切りだー
『美女で野獣』が8巻まで続いたのはやはり奇跡的な出来事だったのか。好きなんだけどなあ、イダタツヒコ漫画。
とりあえず数多く貼られた伏線が投げっぱなしのまま終わってしまったので、どこかで再開を期待しつつ。

青春攻略本 2 (花とゆめCOMICS)

あきづき空太 『青春攻略本』 (2)

完結。
気持よかった。
主要キャラそれぞれ一話ずつ。コンビ交換で一話、で4人の話を二話と、バランスも万全。
どこを読んでも色々小っ恥ずかしいくらいな青春青春また青春なショートストーリーでして。

あと、蕎麦屋のハルさんとナギセ先輩が相変わらずかわいいとか何とか。

私のおウチはHON屋さん(1) (ガンガンコミックスJOKER)

横山知生 『私のおウチはHON屋さん』 (1)

この手があったか!
とか何とか。あらゆる角度から色々突っ込みたいところではあるが、設定勝ちってこういう事なんだなあと。
(購入ダメなのは当然だけど閲覧もダメだとか云々)
そこらへんは心に棚を作って、フィクションで楽しみましょうと。

サヤビト(3) (アフタヌーンKC)

伊咲ウタ 『サヤビト』 (3)

なにやらいろんなところで押されていたので1巻からまとめて購入。
3巻はエピソード9が閑話休題エピソードだったが、素晴らしいお話。
1巻からまとめて一気に読んでしまう面白さ。うん、確かにあるなあと。
1巻の王道エピソードにハマることができるのであれば大変おすすめ。王道バンザイ。

DARKER THAN BLACK-漆黒の花-(3) (ヤングガンガンコミックス)

岩原裕二 『DARKER THAN BLACK-漆黒の花-』 (3)

3巻目です。
なんというか衝撃。
いや、DTBはよくこんなことやるし、岩原さんもためらいのないタイプだけど、やはり衝撃。
だんだんと話も進んできまして。というか、TV放映2クールよりも話し的には濃いんじゃないかとか何とか思ったりもする今日です。贔屓目入りですが。
それはそうと、いばらの王 -King of Thorn- が出るそうで、映画館に行けな買った身としては抑えておきたいなあと。

【読む見る】9月で4コマで

てことで9月も末ということで今日入手の4コマあたりでお茶を濁す。

けいおん! (4) (まんがタイムKRコミックス)

かきふらい 『けいおん!』 (4)

 コミックス1巻を買った頃にはまさかここまでになるとは思わなんだ。
 2巻あたりでフルメンバーがそろってからがホントの戦いだな感じに。
 4巻でうまく、でもってあっさりと終わったのも潔し。

ふおんコネクト! (4) (まんがタイムKRコミックス)

ざら 『ふおんコネクト!』 (4)

 『けいおん!』が注目される中、こちらも4巻で終了。
 ネタの濃さと頻度においては、1級品。アニメ化には向かないが、本棚に揃えておきたいそんな漫画。
 きららウェブの方でスピンオフが読めるのでチェックだ!

動物のおしゃべり ? (バンブーコミックス)

神仙寺 瑛 『動物のおしゃべり』 (6)

 ザ・安定神。
 「僕には10才歳の離れた妹がいる。名前は美伽、元気な幼稚園児。ちょっと変わった特技を持っていて、動物とおしゃべりできるんです」
というテンプレで始まる安心4コマ。何巻出ようとも、何年連載しようとも時は進まないサザエさん時空。
しかし、それゆえに、いつ、どこで、どの話を読んでも一律に面白い。

アクアリウム (1) (まんがタイムKRコミックス)

博 『アクアリウム』 (1)

 今月の表紙買い。
 アクアリウムを軸にしつつ、二人の主人公女子のふらふらしがちな思春期の気持ちをニヤニヤしながら眺めることが出来る作品。
 いや、良いです。表紙買い成功作品。

【読む見る】林正之先生死去

http://www.edit.ne.jp/~hinomoto/fl/index_f/main/goku/ringo_h.html

言葉もありません・・・

『極楽りんご』を知ったのは大学を出てからだったので(当時はNETがなかったので情弱な僕)、
僕のファーストインパクトは95年のアスキーコミックで連載していた『寝るが如く』でした。
1ページ目から「うんこ」の4弾抜きページにたまらなく笑った思い出が。
センスというかナンセンスの塊のような漫画で、『がらくた屋まん太』と『ブレイクエイジ』と並んで毎号楽しみにしていた記憶があります。

あと残念なことに、当時はサターンユーザではなかったため、ウラワザえもんを貯めこんでおくことができなかったのが心残り。

さざんかさっちゃん

林正之 『さざんかさっちゃん』

おそらく今、普通に書店で買える唯一の林漫画ではなかろうか。
この一つ前に出した『メディアワースト』は、すでに出版社のページから消えているし・・・

榊涼介&林正之のマルチプレイ三昧 (fukkan.com)

榊涼介&林正之 『榊涼介&林正之のマルチプレイ三昧』

こちらは漫画というよりは、ボードゲームの紹介リプレイ。
そのイラストを林先生が担当。
なんというか人間味あふれた登場人物の生きざまが素晴らしいです。
元雑誌の電撃アドベンチャラーズ掲載作品のすべてが載っているわけではないところが寂しいところだが、新規書き下ろしが載っているところがポイント高し。
(ちなみに復刊ドットコム経由の再刊作品)

他にも読みたい作品はあるのに単行本化されない悲しさ。
と思って検索を続けていたら、『寝るが如く』と『花と小箱』がケータイコミックで読めるとな!
http://www.cmoa.jp/search/?q=林正之
コレは行くしかアルマイト。

Home > Archives > 2010-09

Search
Feeds
Meta

Return to page top