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2010-04

【読む見る】カラミティヘッド

 出たり入ったりの激しい週末。
 クレヨンしんちゃんの映画を見に行こうと思ったりしたけれど、仕事対応のせいで行けず。
 来週末当たりに足を伸ばしてみようか。シネマイレージカードの期限が切れていたけど。

カラミティヘッド(1) (アフタヌーンKC)

虎哉 孝征 『カラミティヘッド』 1巻

 なんか見たことがと思ったら、ローレライの漫画版の人だったか。

 ということでグダヌーン連載中のカラミティヘッド。
 近未来、北アイルランドの英連邦独立を控えたアイルランドから始まる、ケルト伝説に彩られたミステリー。
 元来、マスターキートンあたりの影響で、ケルトやアイルランドの神話/民俗学がものっそ好物ではあるのですが、そこに2036年というまた絶妙な近未来さを加えたことで、カツ丼にコショウとか、カレーにソースとかのような、好きな人にはたまらない相乗効果を僕にもたらしてくれました。
 話のポイントとして出てきた音響学が、どういう風に考古学的なことに絡んでくるのかがちょいと楽しみ。
 2巻の単行本が出る前に、また国会図書館にでも足を運ぼうかと思ったりもします。
 しかし、ヤエコは登場時よりもあとのアレになったときの方がかわい(ry

【読む見る】マップスネクストシート

 いい加減に何を読んだか読んでないかの境界線が曖昧。
週末、フルで休めるのならば色々と整理をしたい今日この頃です。

マップス ネクストシート 9 (フレックスコミックス)

長谷川裕一 『マップス ネクストシート』 9巻

 ついについについについに。
 ゲンとリプミラが登場。
 いやもうそこだけでおなかが一杯。
 未だに広がり続ける風呂敷の裾が、宇宙の果てで見えなくなってしまうスケールは健在。
 9巻といえば、長編マンガでもそれなりに後編じゃないかと思いたくもなるが、長谷川マンガなのでそこは心配していないですよ。
 

【読む見る】青空にとおく酒浸り

いや本気で忙しすぎて心が半分くらい死にました。
あと、本やら掃除やら色々とたまるのが何とも言えない。
週末は何とかしないと。いや、ほんとに。

青空にとおく酒浸り 1 (リュウコミックス)

安永航一郎 『青空にとおく酒浸り』

 あまりの衝撃に久しぶりに更新をせずにはいられなかった怪作。
 というか、安永航一郎の商業単行本をまたこの目で拝むことができようとは。
 コミックリュウで4年前から連載していた物がようやく単行本化。1話のページ数が少ないとはいえここまででないとなると、何らかのアレでナニな理由で出版できなかったんじゃないかと訝しがるほどである。
 まあ、何はともあれ、懐かしくも代わり映えのしない安永航一郎のセンスに浸ること間違いなし。

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