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2010-02

【ゲーム】サカつく!!

 北は寒いです。雪が降っています。積もっています。
 あと、ホテルの壁が薄くて隣のテレビの音が(ry

 ということで、久しぶりにサカつく6を再開しています。
 今回のターニングポイントはなんと言っても、

 メディーナの参入でした。
 Jリーグ開幕時にマリノスにいたメディナべージョなんですが、彼が加入したのが26歳の時。以来今年で34歳ですが(画面は31歳時)、2年目以降6年連続得点王という離れ業をやってくれまして。
 チーム成績もとんとん拍子に上がってゆき、J1を8連覇、ワールドプレミア1部まで駆け上るというチーム黄金期を形成してくれています。

そのせいか、ユースも次期黄金期を迎えるべく、
 

(小林大悟・小野伸二・水野晃樹・森本貴幸・秋田豊・本田圭佑、画面切れているが戸田和幸と平山相太もいる)
 と、怒濤のユース強化年間。
 ポリシーがあわなかったりしたら売り物にもなるし、とよからぬことを考えたり。

 あとは選手間の不満を何とかするだけだなあと。
 
 基本フォーメーション
 4-3-3
FW:メディーナ、チョ・ジェジン、巻
MF:三浦淳宏、磐本(稲本)、ビダル
DF:服部、岩政、パパドプーロス、森脇
GK:中橋
サブ
FW:服田(福田健二)、ペソア、カイオ
MF:山本真希、羽生直剛、エディット選手(ボカにレンタル中)
DF:深谷、野上、ホワイト
GK:川島、甲羅

監督:遠藤保仁

   

【読む見る】星屑番外地

 やけに足が痛い今日この頃。先月飲み会のあとに無くした記憶の中で、膝あたりをやってしまったんだろうけど、その痛みが全然引きません。
 というか、ひねりに極端に弱くなって・・・靴をぬぐときなど、力が入れづらい状態が続いております。

星屑番外地 1 (サンデーGXコミックス)

イダタツヒコ 『星屑番外地』 (1)

 祓って 清めて 叩いて砕く

 世界観に対する有無を言わせぬ圧倒的な納得力で、自分の世界に引きずり込むイダタツヒコの筆が冴える、冴えまくる。
 街に蔓延る宇宙の悪を、バット片手に巫女さんが殴る殴る殴る。豪快さと爽快さと快活さの場外ホームラン。
 にしてもやっぱり、タイトルの「番外地」には心おどるモノがありますよねえ。網走とか。

【読む見る】あまんちゅ! (2)

 寒いったらありゃしない今日この頃をいかがお過ごしでしょうか。南の島で晴耕雨読がしたい僕です。いや、晴れても耕すとかしたくな(ry

あまんちゅ!(2) (BLADE COMICS)

天野こずえ 『あまんちゅ!』 (2)

 スクーバ漫画の第二巻。まだまだ主人公の一人、”てこ”は海にダイブしてません。それでも、一歩一歩丁寧に、スクーバと「海」の魅力を、そして何よりも重要な”仲間”の存在を描いている物語のドストレートなラリアットぶりに一発ノックアウトです。

 上手いと思うのは、基本一話完結型の連載作品だけれども、各ストーリーの見せ場での大ゴマ使い。
 それまでは、幾分淡々と進められてきたストーリーを一気に開放するコマ使いに気持ちよさを感じます。第8話「プール実習」の見開きへの流れは特に顕著。定型→大ゴマ、定型→大ゴマの2連続構成は伝えたいポイントがリズミカルに伝わるのを感じました。

【読む見る】涼宮ハルヒの消失(映画)

 久しぶりに「観る」の方で。
 平日休だったので、朝もはよから新宿バルト9へ行ってみてきました。
 朝8:50からの回だったので、通勤列車と変わらない時間帯。そしていつも通り遅れる列車。ぎりぎり10分前に着けたから良いけれど。

 周囲からのヨサゲな評価につられてホイホイと見に行ったのですが、良かったですよ、ええ。160分を超える上映時間も気にならず。
 そして何よりも、皆が言っていた悲惨な視聴状態にならなかったのが大きいかも。さすがに平日朝9時からの回にそんなのは来なかったのだろうか。なにはともあれ無事に最後まで鑑賞できてよかったところ。
 「涼宮ハルヒ」というファクトをある程度知っていることが前提になる映画だけれども、それを差し引いても、一本の長編作品として良いまとまり方をしていたとまずは思いました。
 でもって、所々に差し込まれる情報が、もう一度放映版を観直せと言っているような気がしてならない商売上手さにしびれました。

【読む見る】コミックfellows 9号

 ヘロヘロになって帰宅したあと、ついカッとなって朝の8:50からの劇場版ハルヒをポチリとやってしまう僕です、こんばんは。
せっかく代休で休みだというのに、いつもの出勤時間と変わらないとかなんだこれ。
 しかも寒いと来てるし。
 飲まないとやってられない。

Fellows! 2010-FEBRUARY volume 9 (BEAM COMIX)

コミックfellows vol.09

 1000ページ超とか、なんか書店で異常に重かったfellowsの9号です。
 一昔前のアフタヌーン並みの冊量。本屋の店員も、別の袋に入れてくれました。
 注目作は注目作で面白いのだけれど、本のカラーというか作品の方向性がやはり似通ってきてしまうのもしょうがない問題なのかもしれない。
 森氏や入江氏、久慈氏などの雑誌で推している作家に関しては読んで外れがないというのはさすがだとは思うけれど、あとは短編で旨いと思えるような作家さんが出てきてくれたなら、本のカラー(隔月刊なので、連載よりも短編向きだと思う僕です)にあって良いのかなあ。
 などと思っていたら、次号は2冊出すとかワケの分からないことをやるみたい。
 でもそんな編集部が大好きです。ビームともども。(ビームの方は、テルマエ・ロマナが連載開始とか言ってこれも気になる)

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