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2010-01

【読む見る】ゆるゆり(2)

 今日の生さだまさしは秋田から。
 DVD化しないかなあ化しないかなあ。無理だろうけど。

ゆるゆり 2 (IDコミックス 百合姫コミックス)

なもり 『ゆるゆり』 (2)

 二巻です。主人公っぽい人は一番奥にいます。
『ストロベリーシェイク』が終わったあともダラダラと買っている百合姫ですが、のほほんと読める作品のうちの一つ。
雑誌の色が色だけに、切ないとかなんとかな作品が多い中、タイトル通りゆるゆると楽しめます。
そして何度も言うけど、一番奥にいる主人公(暫定)の不憫さがたまりません。

明け喪

 両親と祖母と合流し斎場で仏様とご対面する。
 その後、叔父の住んでいた部屋へ。
 相変わらずのダメ生活感ぷりに家族全員で苦笑。
 勤め先との書類交換や火葬の手続きなどのやりとりにつきあう。

 僕は仕事の都合で火葬には立ち会えず、遺骨はそのまま秋田に運ぶこととなった。
 
 そんなところで、僕のケが枯れた状態は終了し、ケへと戻ることとなる。
 田舎ではまだ暫くケの無い状況が続くのではあるが。

 正直、自分の整理のためにここに記載。
 あまり話の種としてよろしいモノではない、ということはわかっているのだが・・・・・・

 午後に母より入電。先日体調を崩し入院していた叔父が亡くなったとのこと。
 上司に連絡し、金曜は休日をいただく。

 親族の中でも、叔父とは幼少のころより世話になりっぱなしであった。
「車」という足の無かった当時の僕が、活動範囲を広げることができたのも、叔父のおかげである。
まだ個人商店というモノが何とかやっていけたその当時、祖母がやっているおもちゃ屋のおじさんとして、ドラクエ3に始まり、ミニ四駆やラジコン、コンポのスピーカーなど、ホビー関連でずいぶんと頼りにしていたモノである。

 祖母が店を閉めてから、叔父は仕事を求めて東京に出てきていた。
 一昨年、はじめて携帯電話を持ったと言うことで、最初の電話を僕にしてきた。
 東京に出てきているので、そのうちどこかで会おうという伝言。
 ただ、一昨年来、僕の仕事が忙しくなり、また、年末や大型連休に会わせた休みも取りづらくなったため、 田舎に帰るのもたいていは時季外れとなり、なかなか会う機会を作れずにいた。

 結局、その声が叔父との生前最後の思い出となった。
 親族の中で、誰よりも近くにいたはずだったのに。

【読む見る】える・えるシスター(3)

 先日某所の食券売り場に5000円を入れておつりを受け取り忘れて4000円が消え去ってしまった僕ですおはこんばんちわ。
 お釣りを拾われた方には是非幸せになってほしいですねえ。是非。ええ。

える・えるシスター 3 (IDコミックス REXコミックス)

邪 武丸 『える・えるシスター』 (3)

 2連続でREXコミック。いや、REXおもしろい漫画多いですよ。
 ということで、える・えるシスター3巻。相変わらず変態度が右肩上がり。3巻になってもテンションが落ちてないという関わらないというか、展開も発展もせずに繰り広げられるどたばたコメディ集。いやあ。肩に力も込めず、肝張らず、脳天気に時間を浪費できる漫画ってのはいいモノです。

【読む見る】かみあり

 目の前の国道で工事中。交通量の多い街道のため、昼間には無理と言うことで夜間工事。
 アスファルトを削ったり、穴を開けたりと、重機の音が部屋の中に響いてきたり。

かみあり 1 (IDコミックス REXコミックス)

染屋カイコ 『かみあり』 (1)

 旧暦10月を神無月といい、出雲近辺では神在月とよぶ云々は、ちょろっとでも民俗学をかじったり、中二病にかかったりした人にはおなじみの知識。
 本作は、そんな出雲の10月を適当に描いたコメディである。
 日本の神話がどうとか、いわれがどうとか、神統がどうとか、そんな細かいことを一切置き去りに(いや、多少はあるか)、関西パワーで突き進む展開がたまりません。
 

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