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2009-11

【日々コレ】手妻の技とインターネット的空間のつながり

3連休は飛び石でした。
日曜日本版リリース対応で出社。
そのせいか、なかなか予定が組めず。

土曜日はサカつくでつぶれる。携帯機故の気軽さプラス、長々と出来る使用が楽しい。
DSがちょっとアレだっただけに、シバラク遊べるかと思いつつ。

日曜日は仕事。
夜遅くまでの予定が、18時くらいで帰れる。
場合によっては月曜もだったのが、無くなってしまい、結果的に月曜日が一日フリーに。

で、月曜日。
前々から、いろいろな界隈(主にインターネット)で話題となっていた、手妻の講演に出かけてみる。
とはいえ、チケットは完売。NET経由で宣伝していたため、そちら方面での動員が多かったらしい。、
キャンセル待ちの当日券狙いで、無ければしょうがない、と言った体制で高円寺へ向かう。

14時半に高円寺に着き、受付で当日券の有無を確認。どうやら16時の入場が済むまで分からないとのことなので待つことに。
待つこと1時間半。途中、今回講演する藤山晃太郎の師匠・新太郎氏がなぜか受付でも切りしたりするのを横目に見ながら、キャンセル待ちの先頭で待つ。

開演直後の16時過ぎ、なんとか立ち見で入れてもらえることに。

ちなみに、手妻というのは、江戸の昔から面々と受け継がれる日本独自の奇術のこと。
詳しいことは、本家サイトでご確認を。

2時間の講演、生で見る手妻の技に感心することひとしお。
晃太郎氏の師匠である新太郎氏の手妻に対する姿勢に感動することもまたひとしお。

陳腐な言い方で仕方がないが、日本の伝統文化の奥深さを堪能。
特に、資料的な物でしか目にしたことの無かった水芸を目の前で見ることが出来、さらに、会後の打ち上げで、
新太郎師匠直々に、水芸に関して少しだけだがお話を聞くことが出来たのが大きな収穫。
実りある時間でした。

ちなみに、二次会〜三次会で、ツイッター界隈の方々とお会いできたのも貴重な体験。

さかつく! 2

J1リーグが始まった。
J2で7年、悲願のJ1昇格である。

で、8年目の基本方針は、J2戦力+αで残留して、お金を貯める、である。
放映料と入場者収入がJ2とは段違いなので、ユースや新人中心で回せば健全経営が出来るんじゃないかと。

補強は3人。
永井裕一郎、モルドク、高桑大二郎の3人。
とは言っても、モルドクは7年目の終盤にDLしておいたサカつくオリジナル選手。
永井は、後々の転売を狙って7年目最初にフリー18歳で獲得していたのを川崎Fにレンタルしておいたもの。
そもそもポリシーが真逆のためリスク含みである。
高桑は、今のGKが二人とも23歳のため、代表引き抜きの保険も含めて獲得。20歳だったし。

そんな布陣で始めた7年目、始の方はなぜか調子に乗って一時期4位の大躍進。
が、しかしそこから勝てなくなる。
やはり、去年までのエース・カイオが点が取れなくなっていたのが痛い。
後半戦はずるずると星を落としつつ、なんとか9位フィニッシュ。
12勝12敗10分 33/43と得失点差はマイナス。
とまれ、初のJ1でコレは堂々の成績かと。サポーターは不満たらたらだが。

秋口〜年末にかけて高額オファーで選手を放出。
カイオを9200万円で釜山へ、そしてOFFにエース乾を3億でヨーロッパへ。
また、伸び悩んでいた長沢は、南米からの約4000万のオファーで放出し、人員の整理を図る。
その代わり、山形から財前19歳を強奪。ユースにいたマルチDF金井貢史(Fマリノス)をトップにあげる。

9年目は、なんとかJ1残留を現有戦力で果たしつつ、クラブハウス、スタジアム設備にお金を回せればと言ったところ。

さかつく!

と言うことでサカつく6を買う。

いつも通り開始の地は秋田は男鹿。
ちょうどブラウブリッツ秋田が来年から始動するので、それにあわせてブラオヴィーゼ秋田。

さて、いそいそと始めたはいいが、メンバーの不満やら何やらで、試行錯誤で6年が過ぎている。
1年目は14位。38試合で失点が27と抜群の守備を見せたが、ゴールが23と得点力不足に泣く。
10勝15分13負。
この年は、セレッソから乾を完全で、レッズから原口をレンタルで獲得。あとは初期&架空面子。

2年目はゴール数20と、前年以上の得点力不足に泣き、8勝12分18負の17位。
クラブ得点王が乾の6ゴールというのが象徴的。
この年、後の日本代表CBとなる岡田隆(現実ではジュビロ)が新人入団。

3年目、野郎むかつくからやめさせてくれと不満を爆発させた選手達を一斉に逆解雇。
足りなくなった選手をユースで補いながらやりくる。
システムを4-4-2のダブルボランチからダイヤに変更。エースの乾をトップ下につける布陣。
も、甲斐無く11勝8分19負の16位でフィニッシュ。
ただ、ゴール数は過去最多の28得点。(もっとも一試合1点以下は変わらず)
その代わり、失点が45と激増する。
この年に、地元の星、熊林を草津から。キャプテン候補として32歳の倉貫を徳島から。得点力不足解消のため、セレッソからカイオを、そして清水から長沢駿を獲得。
GKはユース上がりの加藤と橋田を抜擢。特に加藤はユースで☆付きの逸材。
また、右SBにもユース上がりの宇佐美を(ガンバの都市伝説とは無関係)昇格させる。

4年目。3年目の末に、加藤が全治48週の大けが。暗雲が立ちこめる。
も、スクランブルで同時昇格させた橋田がチームMVP級の活躍で、なんとか乗り切る。
FWはカイオが爆発。乾との相性の良さ故か、20ゴール以上と、去年までのチーム総合得点記録を一人で塗り替える。
12勝11分15負の12位。過去最高の成績。得点46,失点46と、ようやく得失点差を0に出来た。

5年目。加藤が復帰。DF陣は江藤(去年の新人/架空)、岡田、高倉、宇佐美と固定メンバー。
ただし、バックアップ不在が泣き所。江藤や岡田が代表(U-23やフル代表)に引かれると、ボランチや原口がDFに入るスクランブルも。
それでも、26ゴールのカイオと乾のコンビが冴えに冴え、また復帰したGK加藤も27失点とゴールに鍵をかける。
結果、21勝12分5負の4位と大躍進。3位のジュビロとは、勝ち点、得失点差同じ、ゴール数で5ゴールの差で昇格を逃す。
得失点差も55/27と大幅に上回る。また、カイオの影に隠れてはいるが、原口もこの年大躍進。カイオ-原口の2トップは安定。
長沢駿の成長が待たれる。
この年、フリーとしては木島悠を獲得。無所属扱いだが、どう見てもウチの木島(岡崎と滝川二時代のチームメイト)です。

そして6年目・・・
サブのメンバーを若干入れ替えた他は、そのままの布陣で臨む。
カイオ-原口-乾のトライアングルは今回も昨日。57得点29失点と昨シーズンと同じ数字を残す。
順位の方も、4位。もはやけさいと化したのか・・・

と思われた7年目。
チームは好調、トライアングルも、カイオが22/7、原口が21/10、乾が16/11と、チーム総得点72のウチの大半をたたき出す。
失点も18に抑え、ダントツの1位でJ2優勝となった。
29勝6分3負、勝ち点93での堂々昇格。
来期からはJ1。問題は、今年で切れる乾とカイオの年俸だけだ。7億あるが、何処まで行ける物か。

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