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2007-07

7月漫画後半

MOONLIGHT MILE 1〜14 太田垣康夫
シュヴァリエ 5   冲方丁/夢路キリコ
日常 1 あらゐけいいち
宙のまにまに 3 柏原麻美
ケロロ軍曹 15 吉崎観音
天地開闢 1 克・亜樹
オトメン(乙男) 1,2 菅野文
第三の陰武者 1 南條範夫/黒藤広隆
花ざかりの君たちへ 5,6 中条比紗也
うる星やつら 17,18 高橋留美子
魔法先生ネギま! 19 赤松健
ワンダフルデイズ 1,2 荒井チェリー
みおにっき 荒井チェリー
ゆかにっし 荒井チェリー
三者三葉 1〜4 荒井チェリー
ネギま!? neo 1・2 藤間拓哉
ウミショー 6 はっとりみつる
ダークローダーズ 5 藤浪智之/佐々木亮
はやて×ブレード 7 林家士弦
夢みる頃をすぎても 吉田秋生
GIANTKILLING 2 綱本将也/ツジモト
 
計33冊。
実は月曜に、みなもと太郎『挑戦者たち 幕末編』11巻を買うので34冊か。
前半とあわせて52冊なり。

ほぼ売りさばきだけど。

今月のおすすめモノとしては、荒井チェリー諸作品かなあ。

時をかける少女

と言うわけで7/21である。

暑いさなか、新宿テアトルで並んでいたのももう1年前ちかくになるのか。

フジテレビで、夜9:00からやるらしい。

もっとも、CMが色々ぶちこわしてくれそうなので、DVDで見るけど。
出来れば日中、お日様が出ているときに。

心のアルバムの1ページとして、何年毎に、思い出したように見ると良いんだろうなとは思う。

みずのいきもの

ぶらりと水族館を訪れてみる。
池袋サンシャインシティ、サンシャイン国際水族館。

いつだったか、小学生の頃に訪れた記憶がある。
ただ、あの頃の記憶は、サンシャイン60の上の方に水族館があったようなモノなので、エライ曖昧。
実際は、ワールドインポートマートの屋上(10階)だったり。

http://www.sunshinecity.co.jp/information/map_city.html

水族館の水槽を見て思う感想が、おいしそうと言うところに何かゆがみを感じた午後。

おいしそう代表
タカアシガニ

いかにも水族館なさかなとか
あなほり

しかし、見ていて楽しいのはなんと言っても軟体生物。
これとか
これとか

とまあ、適当に2時間ほどぶらぶらして、さらに、文化会館の古代オリエント博物館を流してきたりする。

コパ・アメリカ07’ Final

ブラジル 3-0 アルヘン
Goal
ブラジル:4′ バプチスタ、40′ O.G、69′ ダニエル・アウベス

 今大会、おそらく世界でも最高クラスの攻撃ユニットを組んでいたアルヘンだが、ドゥンガの組み上げたセレソンの壁に見事に阻まれた。
1.5軍と揶揄されたブラジル代表だが、ドゥンガとしてはカカとロナウジーニョが招集できないことはもしかしたら折り込み済みだったのかもしれない。
4バックとダブルボランチの堅さは、攻撃を司るリケルメを完璧に押さえ、アルヘンの攻撃はそれによって機能不全にならざるを得なかった。
 前半早々の得点が、ブラジルのプラン-リケルメを押さえ、中盤でボールを奪い素早くカウンター-をより確実なモノにし、逆にその失点がアルヘンのこれまでの攻撃の形を不安定なモノにさせた。
 アルヘンは、中央からの攻撃に固執しすぎた。2点目のアジャラのO.G、3点目のダニエル・アウベスのゴールは、どちらもカウンターから生まれている。
 メッシやリケルメのドリブルでFKを得ることは出来るが、セットプレーはことごとくブラジルの壁に跳ね返される。メキシコ戦で見せた中盤からサイドのFWへの効果的なボール配球が出来ず、結果、ボランチの押し上げも形を潜めた。
 もっとも、サイド攻撃を生かせる交代の人材が存在しなかったと言うこともあるし、追いかける展開の際に、頼りになるストライカー、クレスポを予選の怪我で欠いたこともあるだろうが。
 それに対し、ブラジルの守備はよく組織されていた。つまらないと批判を受けたドゥンガのセレソンは、「勝利へ」と言うプランを完璧に遂行して見せた。ただ、仮に今回のセレソンにロナウジーニョやカカがいても、ドゥンガの求めたモノは同じだったのではないか。
 アルヘンには「ノスタルジー」があった。
 しかし、セレソンには、それ以上に強い「現実」への欲求があった。

7月前半分

ひと月たつと忘れそうなので、とりあえず7月前半に入手したもの

おいしい銀座 15,16 酒川郁子 
■銀座グルメ。無難。無難ゆえにおすすめ。

おたくの娘さん 1,2 すたひろ 
■確実に人を選ぶ。お話はそろそろ山ひとつめかなと。

The Birth of Walkure-ワルキューレの降臨- 2 富士宏 
■完結。ワルキューレ好きなら1巻からおすすめ。

ウミショー 1〜5 はっとりみつる
■アニメ化してたのでついつい買ってみる。主役以外の男子がぱっとしない(と言うかアレ気)なのは講談社というかマガジンの色?

落花流水 1 真田一輝
■むー、二巻はいいか。

ホワイトカオス 1 濱元?輔
■とりとめてこともなく。

かみさまのいうとおり 1 湖西晶
■漫画タイムきららにはよくあるタイプか。

らき☆すた 1 美水かがみ
■そこそこ。と言うか、印刷が淡くて読みづらいのは俺だけ?

おねがい朝倉さん 6 大乃元初奈
■密かにダブって買った

五日性滅亡シンドローム 1 YASU
■う〜ん、魅力不足

オーレ! 3 能田達規
■相変わらず、下部リーグを描くのが巧い。
 Jリーグ好きなら絶対に買うべきだろう。

群青学舎 2 入江亜季
■ぐんぐん上手くなってきてる。
 と言うか、今月のビームでさらにびっくり。

甲殻機神ヤドカリくん 小野敏洋
■まあ、小野先生なので。
 デビュー作なのであれ気味なのは期待していないが、後書きでやってくれるところがすてき。

そらのカナタの! 1 小野敏洋
■の、最新作になるのかな。
 ジュブナイルふつうに描かせると上手いんだよなあ、ほんと。
 尊敬できる変態だけど。

帝立第13軍学校歩兵科異常アリ!? 3 石田あきら
■安心して読めるなあ。この人。

異郷の草-三国志連作集- 志水アキ
■個人的には、三国志漫画で今一番上手いね。
 伊達に読者投稿以来のキャリアは積んでないって感じで。
 三国志好きはおすすめ。

愛蔵版 花ざかりの君たちへ 3,4 中条比沙也
■べたべたー。でもおもしろい。

神羅万送 デリバリア 1 こやま基夫
■古き良き香りがぷんぷんする。でも、今連載中@yahooコミック

シンシア ザ ミッション 5 高遠るい
■良い感じで容赦しない展開が好きです。
 読者に妥協しちゃだめだよな、うん。

白雪ぱにみくす! 1 桐原いづみ
■桐原いづみ最新作、になるのかな。
 清く正しい”イマドキ”異能力漫画だ。たのしい。

つぶらら 2 山名沢湖
■二巻目。まさかこう動くとは前々思ってなかった。
 展開がちと楽しみ。

と言うことで、28冊。

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