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ゲーム Archive

【ゲーム】シュタインズゲート(X360)

なんてかっこいい中二病!

 面白いとは聞いていたものの、据え置き機のアドベンチャーゲームと言うことで二の足をふんでいたゲーム。
 だけど、今年の春からアニメ化と言うことで、アニメ化の前にはやっておかねばと購入してきました。
 なにげに、2009年のゲームなので、プラチナ化が怖かったけれども、やるとしたらアニメ始まってからとかかなあと思い、年末年始予算の一部をさいて購入。

 いや、これ凄い面白いや。
 プロローグからの伏線の回収の仕方が見事でならない。
 一応全ルートやったんだけれども、トゥルーエンドはその名に恥じない出色の出来。
 舞台が身近な秋葉原と言うこともあるけれど、各キャラクターの動きも見ていて楽しい。
 このシナリオをうまくアニメ化できるのであれば、かなり期待できるで気になるのではないだろうか。

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)

【ゲーム】パンデミック

ダラダラと10月を過ごしていたらいい加減ハロウィンでもう終わりな今日この頃。
具体的に言うとあと5分もなく。

そんなこんなで、台風開けを突いて友人と一緒に幕張でボドゲをやる。
今日のお題は

パンデミック 日本語版

『パンデミック』

大雑把に言うと、世界にはびこる病気が危ない、プレイヤーは疫病対策のスペシャリスト集団として、それぞれの得意分野を行使してパンデミックを防ぐのだ!
てなゲーム。

なにやら面白いゲームがあるなどなどと噂は耳にしていたが、やる機会が全くなかったりとムンムンしていたわけだが、偶然やらタイミングやらが重なってようやくプレイ。

イージー→ノーマルと、難易度を変えてプレイしたのだが、ノーマルモードのバランスが絶妙。
最後のゲームでクリアできたのだが、最終プレイヤーの最終行動でギリギリクリアという絶妙っぷり。
恐ろしいまでのゲームバランスに、ひたすら参事しかない。

【ゲーム】サカつく!!

 北は寒いです。雪が降っています。積もっています。
 あと、ホテルの壁が薄くて隣のテレビの音が(ry

 ということで、久しぶりにサカつく6を再開しています。
 今回のターニングポイントはなんと言っても、

 メディーナの参入でした。
 Jリーグ開幕時にマリノスにいたメディナべージョなんですが、彼が加入したのが26歳の時。以来今年で34歳ですが(画面は31歳時)、2年目以降6年連続得点王という離れ業をやってくれまして。
 チーム成績もとんとん拍子に上がってゆき、J1を8連覇、ワールドプレミア1部まで駆け上るというチーム黄金期を形成してくれています。

そのせいか、ユースも次期黄金期を迎えるべく、
 

(小林大悟・小野伸二・水野晃樹・森本貴幸・秋田豊・本田圭佑、画面切れているが戸田和幸と平山相太もいる)
 と、怒濤のユース強化年間。
 ポリシーがあわなかったりしたら売り物にもなるし、とよからぬことを考えたり。

 あとは選手間の不満を何とかするだけだなあと。
 
 基本フォーメーション
 4-3-3
FW:メディーナ、チョ・ジェジン、巻
MF:三浦淳宏、磐本(稲本)、ビダル
DF:服部、岩政、パパドプーロス、森脇
GK:中橋
サブ
FW:服田(福田健二)、ペソア、カイオ
MF:山本真希、羽生直剛、エディット選手(ボカにレンタル中)
DF:深谷、野上、ホワイト
GK:川島、甲羅

監督:遠藤保仁

   

さかつく! 2

J1リーグが始まった。
J2で7年、悲願のJ1昇格である。

で、8年目の基本方針は、J2戦力+αで残留して、お金を貯める、である。
放映料と入場者収入がJ2とは段違いなので、ユースや新人中心で回せば健全経営が出来るんじゃないかと。

補強は3人。
永井裕一郎、モルドク、高桑大二郎の3人。
とは言っても、モルドクは7年目の終盤にDLしておいたサカつくオリジナル選手。
永井は、後々の転売を狙って7年目最初にフリー18歳で獲得していたのを川崎Fにレンタルしておいたもの。
そもそもポリシーが真逆のためリスク含みである。
高桑は、今のGKが二人とも23歳のため、代表引き抜きの保険も含めて獲得。20歳だったし。

そんな布陣で始めた7年目、始の方はなぜか調子に乗って一時期4位の大躍進。
が、しかしそこから勝てなくなる。
やはり、去年までのエース・カイオが点が取れなくなっていたのが痛い。
後半戦はずるずると星を落としつつ、なんとか9位フィニッシュ。
12勝12敗10分 33/43と得失点差はマイナス。
とまれ、初のJ1でコレは堂々の成績かと。サポーターは不満たらたらだが。

秋口〜年末にかけて高額オファーで選手を放出。
カイオを9200万円で釜山へ、そしてOFFにエース乾を3億でヨーロッパへ。
また、伸び悩んでいた長沢は、南米からの約4000万のオファーで放出し、人員の整理を図る。
その代わり、山形から財前19歳を強奪。ユースにいたマルチDF金井貢史(Fマリノス)をトップにあげる。

9年目は、なんとかJ1残留を現有戦力で果たしつつ、クラブハウス、スタジアム設備にお金を回せればと言ったところ。

さかつく!

と言うことでサカつく6を買う。

いつも通り開始の地は秋田は男鹿。
ちょうどブラウブリッツ秋田が来年から始動するので、それにあわせてブラオヴィーゼ秋田。

さて、いそいそと始めたはいいが、メンバーの不満やら何やらで、試行錯誤で6年が過ぎている。
1年目は14位。38試合で失点が27と抜群の守備を見せたが、ゴールが23と得点力不足に泣く。
10勝15分13負。
この年は、セレッソから乾を完全で、レッズから原口をレンタルで獲得。あとは初期&架空面子。

2年目はゴール数20と、前年以上の得点力不足に泣き、8勝12分18負の17位。
クラブ得点王が乾の6ゴールというのが象徴的。
この年、後の日本代表CBとなる岡田隆(現実ではジュビロ)が新人入団。

3年目、野郎むかつくからやめさせてくれと不満を爆発させた選手達を一斉に逆解雇。
足りなくなった選手をユースで補いながらやりくる。
システムを4-4-2のダブルボランチからダイヤに変更。エースの乾をトップ下につける布陣。
も、甲斐無く11勝8分19負の16位でフィニッシュ。
ただ、ゴール数は過去最多の28得点。(もっとも一試合1点以下は変わらず)
その代わり、失点が45と激増する。
この年に、地元の星、熊林を草津から。キャプテン候補として32歳の倉貫を徳島から。得点力不足解消のため、セレッソからカイオを、そして清水から長沢駿を獲得。
GKはユース上がりの加藤と橋田を抜擢。特に加藤はユースで☆付きの逸材。
また、右SBにもユース上がりの宇佐美を(ガンバの都市伝説とは無関係)昇格させる。

4年目。3年目の末に、加藤が全治48週の大けが。暗雲が立ちこめる。
も、スクランブルで同時昇格させた橋田がチームMVP級の活躍で、なんとか乗り切る。
FWはカイオが爆発。乾との相性の良さ故か、20ゴール以上と、去年までのチーム総合得点記録を一人で塗り替える。
12勝11分15負の12位。過去最高の成績。得点46,失点46と、ようやく得失点差を0に出来た。

5年目。加藤が復帰。DF陣は江藤(去年の新人/架空)、岡田、高倉、宇佐美と固定メンバー。
ただし、バックアップ不在が泣き所。江藤や岡田が代表(U-23やフル代表)に引かれると、ボランチや原口がDFに入るスクランブルも。
それでも、26ゴールのカイオと乾のコンビが冴えに冴え、また復帰したGK加藤も27失点とゴールに鍵をかける。
結果、21勝12分5負の4位と大躍進。3位のジュビロとは、勝ち点、得失点差同じ、ゴール数で5ゴールの差で昇格を逃す。
得失点差も55/27と大幅に上回る。また、カイオの影に隠れてはいるが、原口もこの年大躍進。カイオ-原口の2トップは安定。
長沢駿の成長が待たれる。
この年、フリーとしては木島悠を獲得。無所属扱いだが、どう見てもウチの木島(岡崎と滝川二時代のチームメイト)です。

そして6年目・・・
サブのメンバーを若干入れ替えた他は、そのままの布陣で臨む。
カイオ-原口-乾のトライアングルは今回も昨日。57得点29失点と昨シーズンと同じ数字を残す。
順位の方も、4位。もはやけさいと化したのか・・・

と思われた7年目。
チームは好調、トライアングルも、カイオが22/7、原口が21/10、乾が16/11と、チーム総得点72のウチの大半をたたき出す。
失点も18に抑え、ダントツの1位でJ2優勝となった。
29勝6分3負、勝ち点93での堂々昇格。
来期からはJ1。問題は、今年で切れる乾とカイオの年俸だけだ。7億あるが、何処まで行ける物か。

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