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ゲーム Archive

【ゲーム】ダンジョンで昆虫採集を

 猛暑日だったようで。昼前に家をでたときの天気の良さにたまらなくなりました。いい意味と悪い意味で。
 で、そんなピーカンの天気をよそに久しぶりにゲームをしてきました。
 HFOはこう使うんだよと誰かさんに言いたい感じで楽しめましたと。

 D&D 4thは4人パーティーが基本らしいのですが、今回は5人で撃破役が二人いたので、それなりに楽にクエストをクリアできた感じ。レベルが上がってくるとHFO以外のクラスのほうが楽しそうになってくるのもいつものことですが。

 ゲームが8時に終わったので一旦新宿に出て本を購入。週末忙しすぎて回収できなかったものを入手。
 マザーとか色々欲しかったのだが、さすがに8時9時では秋葉原まで行くことはできずに帰還。府中の本屋が10時で閉まっていたのが唯一の誤算。しかし、土曜に仕事をすると色々やろうと思ったことができないものだなあと実感。

 しかし、昨日torneを買おうとかなんとか考えたんだけど、torneを買っても、テレビモニタが1つしか無いとながら見ができないなあと思い、やはりキャプチャボードかなあと思ったり右往左往。

【読む見る】ダブルクロス 3rd リプレイ・デザイア(5)

ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・デザイア(5)  面影の古都 (富士見ドラゴン・ブック)

加納正顕/F.E.A.R 『ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・デザイア』 (5)

 ※この記事は、そもそもTRPGとは何か、などといった基本的なことはすっ飛ばして記載しています。つうかググれ。

 完結!
 完結!!
 欲望が織り成す希望の物語も、予定よりも一巻きのエピソードを加え、ついに完結を迎えた。
 基本的に、リプレイものってのは、(偏執的な意味合いも含めて)大団円に終わるものがほとんどなわけであるが(ソード・ワールドでワルツっちまったアレとか)、ご多分にもれない大団円の中でも、今回ばかりは大大団円と語を荒くせざるを得ないだろう。
 しかし、ベテランである二人はともかく、ミユキと朱香のシナリオの拾い方とロールの動かし方は、ホントに見事。色々なルールをフレーバーに変える力強さは見習いたくもどうだろうというかナニソレ怖い、的な発想力に舌を巻くこと頻り。
 しかしさすがは若林神、であった。恐ろしいまでのPC1力を見せたかと思えば、きっちりとPC2にも回れる動かし方はまさに神。
 とりあえずアイマスクラスタは若林神のためだけにも読むべきだろう。
 大丈夫、ルールは後から理解すればいいから(放り投げ)

 あー、もう、ほんと、ゲームしたい。
 ほんと、ゲームしたい。

【読む見る】STEINS;GATE Vol.1

STEINS;GATE Vol.1【初回限定版】 [Blu-ray]

6月22日発売です。
昨日ヨドバシにもうあったけど。即購入。
Amazonに比べて1200円ほど高かったけれど、ポイント約600円分と、送料と、コノザマを考えればたいして変わらないだろうと購入。明日は出社時間遅いので、今から見てみようかなと画策中。

いやしかし、アニメは今週から山場を迎えるところ。ここからの流れがどうアニメ化されるかが非常に楽しみでなりません。
これまでも、ゲームではなかなかできなかった表現とかが盛り沢山だったりと、期待以上の映像化だったので、期待感が高まりすぎているところ。
OP/ED曲とかはどうなるのかも気になりどころです。変えるのか、それともこのまま行くのか。
どうやるにしても、是々非々あのシーンではスカイクラッドを使って欲しいものです。

んー、PSP版どうしようかなあ。
Steins;Gate(限定版)
あ、ちなみに、BDについてきたフィルムは高笑いをするオカリンでした。

追記:
我慢できずにテレ玉で見たけれど、なんか切り方が。もう少し引き伸ばすか、この後のアクションで特殊ED終わりでよかったんじゃないかと思うことしきり。

【読む見る】涼宮ハルヒの驚愕(前・後)

涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)

谷川流 『涼宮ハルヒの驚愕』(前・後)

 ということで読了。いや、積んでたわけじゃないよ、積んでたわけじゃないよ。
 前作の「~分裂」読んだのが去年の映画公開のちょっと前の年末年始だったりしてるけど、積んだわけじゃないよ。
 多分。
 さすがに「~分裂」忘れかけていたので(それでも2007年以来というわけじゃないからまだなんとかなった)合わせて再読。考察とか評価はお利口な人たちに全て任せるとして、橘京子が報われなさすぎ可愛くてたまらない。オロオロして目をグルグルにしてそうなテンパリ具合を動く動画で見てみたいほどに。それだけのためにアニメ3期つくらねえかなあとか色々。

 そうそう、『追想』はようやくフェーズ4に進んだところです。ちまちまと進めております。しかしこれ、同一ルート二度目三度目で微妙に台詞の違うところとかあったりするので、全セリフ確認はかなりつらそうだなあと。シュタゲと交互にやったとして、まだしばらくかかりそうな。
 せめて9月のラッシュ前にはクリアしておかないと、マタ詰みが増えそうだ。

「涼宮ハルヒの追想」 長門有希の落し物BOX

【ゲーム】比翼恋理のだーりん

STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん(通常版)

STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん

 アニメ絶賛放送中というところでタイミングよく発売されだした2011年のシュタゲです。
 来週はきっとアレなので、来週発売の本編PSP版がどうなるか楽しみ。
 あ、当然BDマストバイです。

 ということで、チキチキ・シュタゲウィークの第一弾として発売された『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』です。
 いわゆる本編スピンオフということで、科学ADVシリーズの前作『CHAOS;HEAD』でも同じ感じで『らぶChu☆Chu!』が発売されてましたが、今回もそんな感じのIFストーリー。
 とりあえず買ってみて、序盤を少しだけやり始めた時点ですが、プロローグから「ダル自重しろ」のオンパレード。まさかのダル無双な序盤。
 ストーリー的には、どうやらアニメ放映済みの#08「夢幻のホメオスタシス」前後から分岐の世界線が舞台になっているらしく、過剰なネタバレもないので原作未経験だったり、アニメ組でも楽しめるという親切設計。原作やってからのほうが2倍楽しいけれども。
 しかも今回のストーリーは、原作が2009年作品で舞台が2010年だったのに比べ、2011年作品という時間的アドバンテージがあるせいで、2010年当時のホットな小ネタも盛り込まれたコダワリの作り。あの流行語とかあのイベントとかが上手いこと咬み合って二重の楽しさがありますと。
 とりあえず、しばらくは据え置きはコレとハルヒで何とかしないとなあ。来週のPSP版はどうしようかなあとか色々と。

 そうそう、きれいなラジ館が見れるのはだーりんだけだぜ!

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